なあちん(腕時計・アクセサリー)

zakkazockに素敵な作品を提供してくださっている職人さんを順番に紹介していこうと思います。

まずはなあちん、腕時計や素敵なアクセサリーを作ってくれています。
知り合って10年以上が経ちます!旅が大好きで、訪れた国は約50カ国にも及んでいるそうです。店主も彼女と一緒に旅をすることでさらに仲良くなりました。よく食べ、よく飲み(好きなものは?と聞くと「ビール」と返ってきます)よく遊ぶ!とにかくエネルギッシュな女性です。

なあちんとエジプトに行った時の写真です〜
彼女は私たちをだまそうとしたり、ぼったくろうとする人々を見事な頭脳プレーでかわしていました。

そんな頼もしいなあちんですが、作品たちはとっても繊細で可愛らしいものばかりです。一枚の真鍮の板から、手作業で仕上げていき、小さな針金で数字の一つ一つまで手作りしているのです。この可愛い数字こそ彼女の時計の魅力ですね。他の人には作れません。

手作り腕時計 手作り腕時計 小 手作り腕時計

人気のコンパスアクセサリーシリーズ 本物の方位磁石を使っています。

コンパスネックレス  手作りブレスレット コンパス

なあちんからお客様へのメッセージです。

「1つ1つ手作りの世界に1つの腕時計です。更にこれを使い込んで頂くことで真鍮も皮も深みを増して個性がプラスされていきます。末永く使って頂いてあなただけの腕時計に仕上げていってください」

そんななあちんの作品です。
あなたも世界に一つを身に着けませんか?

OOPARTSのガムさん

素敵なダメージキャップの数々を提供していただいているOOPARTSのガムさんを紹介します。

まず、ブランド名のOOPARTSについて

オーパーツ、Out Of Place Artifacts、場違いな出土工芸品などの総称で、考古学上その成立や製造法などが不明とされ、当時の文明の加工技術では製造が困難、不可能と考えられる物たちのことだそうです。有名なところだとナスカの地上絵や、ペルーのマチュピチュ遺跡などが例にあがります。

ダメージキャップ

ガムさんらしいブランドネームです。「場違い」これが大きなキーワード。キャップ作りでも、微妙にワッペンがつばまではみ出していたり、ただほつれでダメージを出すのではなく、焦がしていたり、タイ文字のワッペンを使ってみる、などなど常に面白いアイデアでいっぱいです。

普段は物静かな男性ですが、中性的な魅力を持った不思議さん、これが私の印象です。酔っ払うと少しだけ饒舌になるかな。

あまりコンセプトとしてのこだわりは持たずに自由な発想で・・・と言うガムさんですが、半ば無理やり聞き出してみると、タブーがない、tabooless、という言葉にたどりつきました。店主はタブーレスという考えだけでなく言葉の響きも気に入っています。可愛い仕上がりのキャップでもあえて男の人にも使って欲しい、もちろん女の子が身に着けていても個性的で目をひくでしょう。何でもありでおしゃれを楽しんでもらえたら嬉しく思います。

無理を承知でガムさんの写真を載せてもいいですか?と聞くとこの写真が送られてきました。

目ぇ緑に光ってるんですけど・・・

シャイでへんてこなガムさんらしい一枚です。

アトリエKの和子さん

レザークラフト作品を制作されているアトリエKの和子さんです。とっても穏やかで、物静かな方なのですが、こだわりはきっちりと持っていらっしゃるかっこいい女性です。以前アトリエを訪ねたときには美味しい手料理もごちそうになってしまいました。

普段はレザークラフトの先生をされたりオーダーメイド商品が中心になりますが、作品に一目ぼれした店主が写真では伝わらない物がある。。。と悩む和子さんを説得し(無理やり?)商品をお預かりしてきました。

レザークラフト歴35年の大ベテラン!革への彫刻技術(カービング)の腕前は素晴らしく、ここまでの仕上がりを出せる職人さんはまずいないそうです。

インディアンバッグ

デザインを作り一つ一つ彫りを刻み、ミシンを使わずにすべて手作業で縫い合わせる、まさに職人魂ですね。少し当店の作品の中ではお値段が高価になっていますが、このこだわりと、作品への細やかさに感動しました。お客様には長く使っていただけるのでぜひ大切にしていただきたいとのことです。

裁縫道具 指ぬき

染色から縫いあわせまで全ての作業は一貫して和子さんのお仕事です。こちらの指ぬきは和裁の先生のために作られたもので、職人さんが職人さんのために作った、なんだかかっこいいじゃないですか!

匠の技です。ぜひ一度ご覧になってください〜

Ms. Tan from Thailand

個性的なデニムバッグ手作りカードを提供していただいたTanさんです。もとは私のタイ人の友人の友人として知り合いました。

バンコクのシーロムと呼ばれるエリアにあるお店に作品を提供したり、今はスタイリストとしても活躍中です。仕事のなかなか入ってこない時期もあり、苦労もしていたようですが彼女はいつも前向き、

「時代が私についてくる時がくるのよ〜」

それが口癖でした。とにかくよく笑い、よくしゃべる、パワフルな彼女にすっかりやられてしまいました。常に毒舌なのですが私がタイで誕生日を過ごした時にはお祝いにかけつけてくれたり、旅の心配をしてくれたり、実はとっても優しくて面倒見がよいのです。

同じ物は絶対に作らないのが彼女のポリシー。当店で販売しているデニムトートもひとつひとつ違うんです。細かいところにこだわってビーズで仕上げられた手作り作品です。

デニムトート デニムトート デニムトート

Tan曰く、「日本の女の子はバンコクの女の子より断然センスがよい!」そうなのでぜひぜひチェックしてみて下さいね。

NAO(alma de amma)

ベビースリングを提供していただいているalma de ammaの店主NAOさんです。携帯ストラップや布小物なども続々アップしていく予定ですのでお楽しみに!

ベビースリング

元看護師という経験を生かして製作したオリジナルのベビースリングを販売、自らもスリング講師として講習会を開催、スリングサークルの立ち上げなど、とにかくエネルギッシュな女性です。情熱的でまっすぐな方、それがNAOさんの第一印象でした。お二人のお子さんを育てながらバリバリと活動、かっこいいママさんだけど、関西人のノリで笑わせてくれる、とても魅力的な方なんです。

ベビースリングについてまるで知識のなかった店主でしたが、世界に一つの物へのこだわりなどでも意気投合。当店で販売させていただくことになりました。zakkazockのためのこだわりべビースリングはかなり個性的な物を揃えていただきました。

スリングについての詳しい説明はこちら

alma de amma HP

alma de amma について from NAOさん

 alma de amma 〜ママの想い〜

almaは我が家のM・ダックスの名前でアルマと呼びます

我が家の息子はアルマと呼べず、アンマと呼んでいました

almaはスペイン語で真心とか想いとか言う意味

ammaはスラングでママという意味があるそうです

alma de amma  ・・・・・ 自分の子供の為に作る温かいママの想い・・・

ひとつひとつにそんな思いをこめて作りました

alma de amma の商品が貴方と貴方のママを包み込みますように・・

Copyright −alma de ammaAll Right Reserved

エスさん(フェザーコサージュ)

フェザーコサージュの職人さん、エスさんを紹介します。

羽コサージュ 帽子手作り コサージュ

なんとエスさんと手作り腕時計手作りアクセサリーなあちんは姉妹なのです〜

お二人はとても仲が良く一緒に旅行をしたり刺激し合える素敵な関係、なあちんと出会い、エスさんにも繋がって作品を提供していただくことになったのです。

エスさんの好きな物は???

「お酒(焼酎・日本酒が特に…)、ライブ、ファッション、旅行!」

下の写真は沖縄旅行中にエスさんが作ったシーサーです。


姉妹揃って手先が器用、お酒も旅行も大好き♪やはり遺伝の力なのでしょうか。お酒の飲めない店主から見てその飲みっぷりは素晴らしく、私って人生損してるわぁ・・・と毎回考えてしまうほどです。

もの作りへのこだわりを聞いてみました。

「ずばり、こだわりは色合わせ。日本人らしからぬ色使いの服装、などといわれてしまいますが。。。
日々、羽に埋もれながら、使う色や形の組み合わせを模索しています。素敵なものをいっぱい見て、自分なりのアレンジを加えたアクセサリー作りを心がけています。」

個性的な色使いが魅力のエスさんです。ぜひみなさんのファッションにも取り入れてみて下さい〜

Taraさん(手作りアクセサリー)

うずまきモチーフが素敵な手作りアクセサリーを制作していただいているTaraさんです。 

Taraさんは、普段はアンティークジュエリーの作家さんとして活躍されています。初めてお会いした時にみせていただいた作品はどれもすごく素敵!ヨーロッパから100年近くの年月を経て日本にやってきたビーズたち、手にとって見ると輝きがまるで違うんです。深い色合いが全然違うんです。ガラスのカットもおもしろいものが多くて感動しました。

アンティークジュエリー


でも・・・

やはりそれだけの素晴らしいアクセサリーとなるとお値段が・・・
社交ダンスの衣装やウエディング用など当店で扱うには少し高級でした。そして普通のビーズとの違いを私のカメラの腕では写真で表現できないというのも大きな問題でした。

でもでもでも・・・

インスピレーションで一気にアクセサリーを作り上げると言うそのセンス、そして柔らかくてとても上品なTaraさんの人柄にすでに店主は惹かれていました。ぜひ一緒にお仕事がしたいなぁと。

と言うことで、当店のために制作していただいたのがうずまきモチーフのアクセサリー「星にスィング」大・中・小です。アンティークジュエリーではないけれど一つ一つもちろん手作り、くるくるうずまきがなんとも可愛くて魅力的です。

星にスィング小 星にスィング 中

Taraさんにとって大好きなジャズを聴きながら物づくりをしている時がとても幸せな時間、今回入荷している「星にスィング」シリーズもジャズの曲名からとったものだそうです。

「もともとヨーロッパのアンティークが大好きで自分でも作ってみようと始めただけだし、普通の主婦なんですよ・・・」

作品への感動を伝えると、こんな風に謙遜しながら優しく微笑むTaraさんです。主婦業もこなしながら素敵な物を産み出している・・・うーんかっこいい!!憧れの女性です。

追記

アンティークジュエリーついに入荷しました〜

小さなピアスから始めました。ぜひこちらもご覧下さい。

アンティークビーズピアス アンティークビーズピアス

なんくるさん(織物)

素敵な手織り作品を提供していただいた、はた織屋ごーや号のなんくるさんです。 

出会いは友人の営むカフェでした。

灰谷健次郎さんの本に触発されて沖縄の自然に興味を持ち、長年の夢だった沖縄に1ヶ月の旅へ。なんと当時小学生だったお子様3人を連れてテントと寝袋をしょって出発。キャンプ生活をしながら、時には星を眺めて浜で眠り、たくさんの人々や自然と交流しながら出会ったのが機織りだった・・・

手織り機 手織りマフラー

とってもパワフルななんくるさん、それはもう一緒にお仕事させてもらいたいなぁと。店主も以前に、沖縄の渡嘉敷島へ行き、灰谷さんのお話をきく会に参加したことがあったのでこれはもうご縁としかいいようがないのでは???と・・・

その他にも「絵本おはなし会」を主催、子供たちに”読んであげる”のではなく”一緒に楽しむ”ことができるよう、太鼓や三線を取り入れた楽しいおはなし会を開催しておられます。

木の織り なんくるさん 

なんくるさんの代表作「木の織り」&なんくるさんです。

これは「木を植えましょう」という本に感動、その考え方に賛同し、一緒に木を植えたい!でも遠く離れた熊本での活動に参加できない・・・大阪に暮らす自分に出来ること=機織りをすること!木を植えまストール、いや、木を植えまショール・・・(関西人のそんなノリが大好きです)

こうして出来上がった木の織りを持ち、木を植えましょうのメッセージが遠くまで届くよう祈りをこめて空を舞う。「平和の証」というイベントでのパフォーマンスだそうです。かっこいい!高所恐怖症の店主には絶対にできません・・・

旅を愛し、太陽、海、風、森、自然の美しさに憧れて織り上げるなんくるさんの世界、やわらかくってあたたかい雰囲気があふれています。

手織り ストール

ピーチ(Tシャツ)

出会いは06年の11月、バンコク滞在中に彼のイラストに一目ぼれしてしまいました。ぜひ私のお店で販売させてください!!片言のタイ語で話しかけるとすごくキレイな英語が返ってきました。よくよくお話してみるとバンコクを中心にオーストラリアやヨーロッパでも活躍しているアーチストさんだったんです。

「私は もも です」

日本語での自己紹介、桃って・・・ニコニコ笑顔のすごく気さくな方でした。

日本人の友人もたくさんいるそうで、2005年には渋谷でエキシビジョンを開催、あまりの物価の高さに予定より早く帰って来てしまったそうですが、日本が大好きとのこと。

子供の心を持ったまま自由な発想で描く、大切なのはハート!彼の描く世界には夢がたくさんつまっています。 

 ピーチ タイアーティスト彼の作品に頻繁に登場するキャラクター「ククイ」のお人形と。

もともと教師をしていたピーチさん、その頃からたくさんのイラストを使った授業で子供たちにも大人気、遊びながら学ぶ、楽しむことを忘れない姿勢で教育に取り組んでこられました。時に伝統や格式を重んじる人々に受け入れられないこともあったとか・・・

そんな彼がフリーのアーティストとしての道を進むことを決心し、ヨーロッパ、オーストラリアを旅しながらたくさんの作品を描き始めました。

「世界中に僕の絵を!それはお金持ちになることより大切なことなんだよ」

今は、幼稚園児から美大生まで、たくさんの生徒さんにアートの楽しさを伝えたり、バンコク以外でも個展を開催、海外へ飛び出すこともあればストリートにて作品を発表することも。彼の周りにはいつも人だかり。この日は彼の教え子である学生さんがお手伝いに来ていました。彼の絵に救われたり、彼と出会って絵を始める人もいるそうです。

 一枚一枚手描き、同じ物は描かないのがこだわりです。

Tシャツや彼のイラスト入りの商品をいくつかアップしますのでぜひピーチワールドをお楽しみ下さい〜

イラスト

日本に帰る前日にプレゼントしていただいた絵です。ハートとハートでお付き合いしましょう!そう言って微笑むピーチさん、すっかり大ファンになってしまいました。宝物です。

ピーチさんのホームページ たくさんの絵画を観ることができます。

DARUMA(だるまストラップ)

とっても可愛いだるまストラップを提供して下さった木彫刻の職人さん、DARUMAさんです。

手作りだるま

京都で伝統工芸を学んだDARUMAさん、学校の先生がたまたま遊びで作っただるまを見てその世界にはまったそうです。こちらは伝統工芸とはまた違いますが、こつこつと細かい作業で作り上げる作品は世界に一つの芸術品です。

店主から見るDARUMAさんはとてもシャイで物静かな男の子、でもこちらから色々投げかけると、四角い木から作品が出来上がった時の喜び、同じ物を作りたくても作れないおもしろさなど少しずつ答えが返ってきました。独特の雰囲気と間を持って話すのは職人さんならではなのかな。いつもとても丁寧に対応して下さいます。

ちなみに趣味はゲーム、お酒を飲んだらもう少し饒舌になるそうです。飲んでるところはみたことがないのでどんな風に変わるんでしょう・・・

DARUMAさんからお客様へ

「一つ一つ心を込めて作りました。少しでも目をとめてもらえれば幸いです」

控えめな彼らしいコメントです。

とっても可愛い手作りだるまストラップ、ぜひご覧下さい。

手作りだるまストラップ 手作りだるまストラップ

 

伝統工芸 木彫刻について

一枚の板に世界を作る木彫刻、ノミや彫刻刀、カンナなどを使い和室のフスマと天井の間にみられる欄間や、能面など仏像や神社、仏閣にほどこされる彫刻のことを言います。古くは飛鳥時代から受け継がれた伝統的な技術です。

BONNIEEE(アクセサリー)

手作りアクセサリーU.N./ASのBONNIEEEさんです。

U.N./ASイメージ 手作りネックレス

彼女は店主の高校時代の同級生、久しぶりに再会をしたらなんと手作りアクセサリーのブランドを立ち上げているとのこと。確かに学生時代から独特の雰囲気を持っていた彼女、彼女らしいと言えば彼女らしい!

ところが再会した時にはさらなるステップアップのために一度手作りアクセは活動停止すると・・・

せっかくなのにもったいなーい!!

手作り好きの私としてはぜひ一緒に仕事がしたい!

と言うことで彼女の最後の作品をzakkazockに入荷させてもらうことになりました。この4月からU.N./ASの作品が手に入るのはzakkazockだけになります。(同級生と言うことでスペシャルプライスにもしてもらってきました〜。)

趣味は音楽鑑賞、色んな音楽を聴くけれどアクセサリーを作る時はクラッシック、普段は聴かないジャンルなのに心を落ち着かせて作業するにはいいんだそうです。

好きなものは動物、鳥、その人間にはない色使いや生命力から受けるインスピレーションがパワーの源にもなるそう。。

愛犬 そんな彼女の愛犬です。ラブリーでしょ?!

「アクセサリーは作り手の段階で完成ではなく、使い手さんのもとでやっと完成する」

↑一番印象深かったBONNIEEさんの一言です。

U.N/ASの作品には左右非対称、異素材の組み合わせなど、遊び心のある大人の女性に身につけて欲しい、使い方も身につけ方も自由な発想で、そんな想いがこめられています。

出会った頃は16歳、今はすっかりキレイなお姉さん!再びつながったBONNIEEEさんとの縁がzakkazockにまた新しい世界を呼び込みました。

手作りピアス 手作りピアス 手作りピアス

Ms. Mod from Thailand

タイで出会った新しいタイの職人さん、Ms.MODです。

Ms.MOD

彼女の作品に一目ぼれ、自分用にお買い物しようかと思っていたのですがお話してみると、彼女もとっても素敵なんです。しかもなんと同い年!もうこれは運命なんじゃないかしら!?と当店で販売させてもらうことになりました。

可愛い物や素敵な人に出会うとすっかりテンションが上がってぎゃぁぎゃぁ騒いでしまう私とは対照的に、

「そう言ってもらえてとっても嬉しい〜(タイ語でディチャイマ〜)」

と、はにかみながら少し小さな声で、でも一生懸命に答えてくれるとってもキュートなMod。彼女の作品にはそんな柔らかい人柄がにじみ出ています。

そうだ、こういう笑顔でこういう話し方をする人が作り出す世界なんだ、とめいっぱい納得しちゃうモノたちです。

手作りショルダーバッグ 手作りポーチ

タイのSilpakorn大学でファインアートを専攻、卒業後は帽子のデザイナーとして就職、今は個人で作品を作りながらお店を開いています。

花や動物、自然のものをイメージしながら世界に一つにこだわった作品を作っているそうです。

なんと好きな歌手は小野リサさん!昨年の12月にはバンコクで行われたコンサートにも足を運んだそうです。(彼女は東南アジアでも大人気なんですね)コンサートの話をしている時は物づくりの話をしている時と同じくらいに目がキラキラに。

帰国前にも会いに行くと、気をつけて帰ってね、安全な空旅をね、日本でも元気でね、ありがとうね、とたくさん優しい言葉をかけてくれました。お別れはいつも寂しいものです。。。

私のつたないタイ語や片言の英語を一生懸命理解しようとしてくれて、素敵な時間を過ごしました。出会いに感謝です。

 

sakusaku(キッズ用竹糸ニット)

むちゃくちゃ、もうむちゃくちゃ可愛いキッズ用の竹糸ニットを提供して下さったsakusakuさんです〜

キッズ用ニット sakusaku

出会いはまたまた店主の癒しの場所cafeだんらんでした。だんらんにて食べることが出来るとても美味しいスィーツを作っているのがsakusakuさん。元々ご自身もだんらんの近くでカフェ「sakusaku」を営んでおられたのがきっかけです。モデルをつとめてくれた愛息子renren君の出産を機にお店を閉店、その後も交流は続いておりだんらんさんにてその素晴らしいパティシェの腕を発揮されています。

出産後renren君のアトピー体質と食物アレルギーが発覚、自分の息子が安心して使えるもの、喜ぶ物を!と天然素材を生かした調理、繊維などに興味を持ち始めたそうです。

自宅にてアレルギー対応のお菓子教室を開いたり、趣味の編み物を生かして積極的に活動をスタート。

昨年当店ではすでにおなじみのなんくるさんと一緒に「真冬の二人展 織りと編み」を開催、もちろん足を運んだ私はその素敵な作品たちまたまた一目ぼれしました。

子育てなど忙しい合間をぬっての作業なのですぐには進みませんでしたが、完全に気に入ってしまった私はいつかうちのお店で販売させてくださいね!とアピールアピール。約1年の準備期間を経てついに商品入荷となりました!!!

敏感肌やアトピーのお子様でもちくちくしない天然素材、竹の糸を使ったニットたち、ママの愛情たっぷり一目一目丁寧に編み上げられた世界に一つの作品です。

キッズ用マフラー キッズ用ニット帽

その素材だけでなくsakusakuさんのセンスの良さが伝わるキュートなデザインにも注目して下さい。

ちんちくりんな店主とは比べ物にならないスラリと背の高いべっぴんさん。ナチュラルで自然体と言う言葉がぴったり。こんなに優しい作品や美味しいお菓子を作るのに特技は剣道と言う意外な一面も。renren君にギャグを教え込みつかさずつっこむ姿は見事な関西のお母さんでもあります。

またまた出会いが出会いを呼んで新しい作品へとつながりました。

sakusakuさんの愛情ニットは

キッズ用竹糸ニットコチラ

ayumi(手作りカレンダー)

ほのぼのとした手作りのカレンダーを提供してくれているayumiちゃんです。

カレンダー ayumi

彼女とは今年の2月、ライブハウスで手作り雑貨を販売、と言う企画で出会いました。

とっても可愛い27歳女子、そのときにいただいた手作りカレンダ−はずっと私のデスクに飾られておりました。なんだかほっこりする筆ペンイラスト、不思議なおっさんの12ヶ月。かなりのお気に入りでぜひぜひ私のお店に並べたいなとお願いしてあったのです。

可愛らしい見た目にギャップのある低音ボイス、彼女はイラストだけでなくボーカリストとしても定期的にライブ活動をしているんです。歌うことと絵を描くことが大好きでイラストを描きながらもテンションがあがると歌いだしてしまうそう。。。

趣味は映画鑑賞や読書、村上春樹から稲中卓球部などなど(なんとなくそのイラストに影響を与えていますよね)

姉やその友人などにちょろちょろ手渡しで広がった手作りカレンダーも今年で4作目、手にした人がにやっと笑ってしまうような、幸せな気持ちになるものを作り続けていきたいそうです。この「にやっ」がポイントですね〜。

最近はイラストと言葉を合わせた絵本のようなものも制作中、私の友人のカフェだんらんにて彼女の作品に目を通すことができます。にやっとしながら美味しいコーヒーを飲んでもらえたらいいな。。。

イラスト

出会いが縁となってこうしてつながっていくって本当に素晴らしいなと感謝しています。またネットの世界を飛び出して色んなことに挑戦したいものです。

1つ1つ心をこめて作られた手作りカレンダーです。ぜひあなたのお部屋にも。。

手作りカレンダー

カレンダーの良さは1年を通してイラストを目にしてもらえること!私もずっとこのおっさんが気になって気になって…

Ben(手作りアクセサリー)

出会ってから気がつけば1年以上経っていました。素敵な手作りアクセサリーを提供してくれているBenくんです。第一印象はかなり今時の男の子。ところが実はバリバリ職人気質。そしてキャンプや釣り、大自然をこよなく愛する野生児であることも判明、そのギャップが面白くて面白くて。

登山好きな彼から時々とてもきれいな風景の写真が届きます。何かに行き詰ると自然にパワーをもらうんだとか。寝袋かついでかなり本気の登山をするらしいのでいつも薦めてくれるものの正直写真で満足です。

きっかけが父親の紹介だったので、私もかなり遠慮がちの猫かぶりで接していました。(初日なんて父親参観日のような変な緊張感でした)日が経つにつれてお互いいろいろ話をするようになり、物作りに対する考えや好きなことを仕事にすることの難しさなど、彼からたくさんのことを学ばさせてもらいました。

元々は服飾の専門学校に、そこから気がつけばアクセサリーに興味が移っていったそうです。洋服と違ってより気持ちや想いがこもる、時代に関係なく残っていくところが魅力だったとか。Benくん独特のバランスやシルエットにこだわった繊細な作品たち、どんなものが出来上がるのかずっと楽しみにしていました。そのうちの1つ、当店のために作ってくれた作品はいかにも彼らしい自然の葉っぱの形をそのまま生かしたネックレス!

手作りネックレス 葉 手作りネックレス 葉っぱモチーフ

拾ってきた葉っぱの全てが完成品になる訳ではなくて、試行錯誤を繰り返して作り上げられたものなのです。

手作りピアス  Ben

今のアトリエに移る前のアトリエにも足を運んだことがあるのですが、何故そこを選んだの?と聞くと、地図を見たら池が多かったから・・・とこれまた野生児っぷりあふれる解答が・・・

まだまだ面白いものが出来上がってきそうな予感です。お楽しみに!!

のんちゃん(テディベア)

手作りテディベアむちゃんこ可愛いハンドメイドテディベア職人、のんちゃんです。

手作りテディベア歴12年、元々はご本人もテディベアのコレクターさん、その後本格的に手作りのベアに興味を持ち、専門学校の講師課を卒業、現在はテディベアのインストラクターとして天王寺のヴォーグ学園を始め、百貨店、DIO鶴見店などで活躍されています。

実は、テディベアの作家さんを紹介していただける!と聞いて、それはそれは少女で乙女な女性を想像し、コテコテの関西おばはん気質な私にすぐなじんでいただけるやろうか、一緒にお仕事させてもらえるかしら・・・とかなりドキドキ。

実際にお会いしてみると、「昨日は飲みすぎちゃって〜」と笑顔で登場。好きなものは「お酒!ウィスキ〜」「焼肉!しかも一人焼肉!」とオトコマエなのんちゃん姉さんの姿が・・・(あくまで良い意味で)期待を大きく裏切って下さいました。昨日は酔っ払い過ぎてごめんね〜とマスターに謝る姿や、他の人と話しているときでも会話からハイボールがうんぬん・・・と聞こえてくるのんちゃん・・・

でもでも、やっぱり大切なテディベアのお話になると雰囲気は一転。ベアを作るときのこだわりは・・・と聞くと

テディベア「100年後も持ってもらえるテディベアを目指しています」

とのこと。ご本人もアンティークのテディベアが好きで、自分の作品もそうして長い間可愛がってもらえる作品にしたいと言う想いなんだそうです。

テディベアだけでなく、日本人形なども大好きで、趣味は手芸やパッチワーク、編み物と、ばっちり乙女な彼女が見えてきます。こっちが本来ののんちゃんなのかな。きっとどっちもなんでしょう。このギャップ・・・たまりません。「実は乙女な飲んだくれ姉さん」私の中でそうインプットさせていただきました。(あくまで良い意味で)

ベアを作るときはやはり顔の部分が一番集中力がいるそうです。ほんと色んな表情がありますね。FMやジャズを聴きながらこつこつと作品を作っているそうです。

そんなのんちゃんのテディベアはコチラ

テディベア ハンドメイド