ノスタルジックアンパワー
バンコクから日帰りでお出かけと言えば、アユタヤやカンチャナブリーが有名ですが、もうその辺は経験済み!なリピーターの方やちょっと別の場所がいいなぁという方におすすめなのがアンパワー
水上マーケットと蛍で有名な最近人気急上昇の観光スポットです。2008年5月の時点では、観光地と言ってもまだ現地の観光客の方々が多くて外国の人はちらほら。なので、まだまだ現地価格でお安く楽しめるんですよ〜運河に沿って古い民家が立ち並び、とってもノスタルジックな風景が拡がっています。
市場の入り口にあるポストカード屋さんはその場でハガキが出せるんです。
センスのいいお土産やタイの伝統的なお菓子、シーフードなどがとっても安く売られています。一緒に行ったバンコクっ子の友人もおおはしゃぎでお買い物してました。
美味しいレストランもありました。店番の少年が可愛かったです。しかもこの少年はお店を出た後にダッシュで私の忘れ物を持って追いかけてきてくれました。
このようなボートで近辺のお寺を案内してくれます。貸切だと300B〜(900円)とかですが、人数が集まれば出発の、乗り合い方式だと一人なんと50B(150円)でした。
お寺を4ヵ所周って終了。そのつど船着場で降ろされて、なんとなーくみんなが戻ってきたら出発、のんびりペースです。写真に撮り損ねたんですが、よくみるとジャングルの合間にワニが動いてたりしてました。
もし、1泊できるのであれば、近くのバンガローやホームステイなどで夜の蛍観賞が素晴らしいそうです。私は泣く泣く日帰りでしたが次はぜひ夜のアンパワーを楽しみたいです。どんどん民宿らしき建物も建設されていたのであっという間に外国人観光客の人々も増えて行くかもしれませんね。
帰り際には人がごったがえし始めました。
現地の友人いわく、古きよきタイの風景が残っているとのこと。本当に私もなんだか懐かしいような、日本の風景にも通ずるものがありました。人々もとても親切で、市場まで来た道を随分戻りながらも一緒に歩いて道案内をしてくれたり、英語が得意じゃないのよ!!と笑いながらも親切にしてくれたショップの店員さんなど、かなり感動的でした。
私はタイの友人と一緒だったので、BTSアヌサワリー駅近くのミニバス乗り場からソンテウ(乗り合いタクシー)を乗り継いで行きましたが、英語表記はありませんでした。南バスターミナルからもバスが出ているそうなのでそちらがおすすめ。今のところその場合も直通ではなく途中でソンテウを利用するそうですが、バンコクから約2時間から3時間の旅です。
ぜひぜひ足を運んでみてください。出来れば蛍も観て来て欲しいですね〜私も次回はきっと!!






