タイ語を話したい!

「サワディーカ〜」

タイを訪れたことがある方は必ず耳にする言葉ですね。これはとても便利な挨拶で、おはよう、こんにちは、こんばんは、そしてさようならまで、全てこの言葉でOKなのです。ちなみにこれは女性の挨拶、男性なら

「サワディーカッ(プ)(プの音は消えていますが口元はプの状態)

になるのです。女性ならカ〜とやわらかく伸ばし、男性はカッ()と短く区切ります。この後ろにつけるカ〜やカッ()という言葉は、日本語でいうならば、〜です、〜ますのような丁寧な表現にあたります。

店主は挨拶、買い物、道をきく、くらいのタイ語がなんとか話せますが、話せると言っても何度も繰りかえさなければわかってもらえない程度です。何故ならタイ語の発音はとても難しく、話しているつもりでもちっとも通じないんです。何が難しいか・・・

タイ語には5つの声調があるからです。音の高低で意味を区別するので、テキストの文字をそのまま読んでもまるで違う意味にきこえる、もしくは全く通じないんです。

タイ語の5声調

タイ語の声調

表にしてみましたが、これをみてもやっぱりさっぱりわからない・・・というのが本音です。何のこっちゃ・・・

そのほかにも複雑なきまりやなんかはありますが、ここで解説出来るほど私もわかっていないのです・・・

そんな店主のタイ語学習法は、必ずCD付のテキストを購入し、一文丸覚えしてとにかく使ってみることにしています。

わざわざテキストを購入する程ではなくても、ガイドブックなどに解説が載っているようなら、始めは指差しでもいいでしょう、挨拶やお礼の言葉だけでも覚えてみると旅の楽しみはグンと広がります。

通じなくてもひるまないのがポイントです、通じるまで何度も繰り返し、身振り手振りでなんとか会話が成立したときに、戻ってくるのは満面の微笑みですから!!