ベビースリングとは??
スリングとは
スリングは第二の子宮と呼ばれている赤ちゃんを抱っこするための一枚布で出来た抱っこ袋です。スリングの中で寝ているベビーの姿はまるで子宮の中にいた時と同じような格好でいることからそう呼ばれています。世界各国で形は微妙に違うけど、昔から使われてるもので、ここ最近になって日本でもブームになりつつあります。従来の抱っこ紐と違って密着度が高く、その分重心も高い位置で安定するので重みを感じない方が多いようです。スタイリッシュな部分ばかり先行しているようですが・・・・・実は理にかなった育児グッズなのです。zakkazockのためのオリジナルスリングはコチラです。
メリット
スリングで抱っこすることによりママはベビーの温かさ・においを感じて安心し、ベビーはママの心音を聞き、体温、声や匂いを近くに感じて安心します。「新生児の環境を出来るだけ子宮に近づけることにより、 赤ちゃんに生まれながらに備わっている自己沈静反射運動の機能が最大限に引き出され、ストレスが減少し、赤ちゃんは安心して眠ることが出来る」・・・とアメリカの小児科医であるカーブ医師は「泣く子も眠る。長〜く眠る新しい方法」という本の中で提唱しています。親としての感受性が向上し、育児ホルモンが分泌されて母性や父性が向上すると言われています。親はBabyを近くに感じることで、赤ちゃんからのシグナルを敏感に捉えることができるようになり、赤ちゃんは泣くことが少なく、大きくなってからぐずったり駄々をこねたりすることも少なくなって、親から自立するのも早くなるそうです。
助産婦さんの中でもスリングの利用を薦める方々が増えています。
デメリット
作りは簡単ですが使い方にコツがいります。自己流の使い方では危険を伴うこともあるので講習会などに参加する必要があります。使い方によっては股関節脱臼を誘発する可能性があります。
このデメリットを解決していくために、丁寧な説明書のほか、alma de ammma の主催者で、自らもスリング講師をされているNAOさんより、電話、メールでのやりとり、全国のスリングサークルや講習会のご紹介までのアフターフォローをお約束していただいています。すべての商品にPL保険がかけられています。
zakkazockからのお客様であるとお伝え下さい。
スリンガー同士の交流サイト
はぐandはぐ(PC・モバイル連動サイト)
当店の作品はzakkazockのために特別な布を厳選して作られています。当店でしか買えない個性的なベビースリングたちです。





